ダーツの投げ方には3つのコツがある!

ダーツのコツ

 

こんにちは、フミです!

 

今回は

「ダーツを始めたのはいいけど、

いまいちうまく投げられない」

といった方に

 

ダーツの投げ方のコツを3つ紹介します!

 

今回の記事を読めば

意識するポイントを最小限にすることで、

頭をクリアにしてダーツを投げれますよ!

 

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ダーツの投げ方のコツとは?

コツ

 

僕がいつもダーツを投げる時に

気をつけていることは

 

・まっすぐを意識

・ダーツの重さを意識

・自分を信じる意識

 

この3点です。

 

「それ以外は全く意識してないの?」

 

と言われれば、答えはNOになりますが、

この3つの比重に比べれば大したことないことです。

 

僕自身もダーツをうまく投げられなかった時に、

ネットで色々と検索しました。

 

・グリップ

・ユーミング

・テイクバック

・リリース

・フォロースルー

・スタンス

・立ち位置

 

もうね、混乱しますよダーツって本当に(笑)

 

これを一個一個自分なりに決めて行って

それに忠実にダーツを投げてもいいんですが、

多分うまくいかなくなった時が辛いです。

 

「なんでちゃんと意識してるのに

ブルに入らないんだ!?」

 

みたいなことになりやすいです。

 

なぜなら、体には疲労が蓄積しますし、

毎回同じように投げるなんて無理に等しいからです。

 

それでも脳内ではしっかりとなげれているつもりなので、

そこのギャップにイライラするんですね。

 

確かに上記のそれぞれは重要な要素です。

でも、すべてを完璧になんて不可能ですし、

 

一つを意識したらもう一つがずれてた

なんてことも多発します。

 

だから

そこら辺の細かいことはまぁほどほどにして、

 

・まっすぐ!

・楽に!

・己を信じて!

 

この3つを僕は意識するようにしました。

 

もし今、昔の僕と同じように

いろんな知識ばかり吸収し、

何をしたらいいかわからなくなっている人は

 

ぜひ1回意識をシンプルにしてみてくださいね。

 

投げ方のコツ① まっすぐ投げる意識

まっすぐなげよう

 

そんなの当たり前だろ!!」

 

YES! ATARIMAE!

 

でも、僕が大事にしてるのは、

まっすぐ投げてるつもりになってないかな?

という点です。

 

なせこう思うかというと、

かつての自分が

 

ユーミングまではまっすぐを意識できてるけど、

テイクバックからフォロースルーになるにつれて

その意識が薄くなっていたからです。

 

まっすぐを意識するのって、

ユーミングの時が一番イメージしやすいんですよね。

手元のダーツとターゲットが同時に見えるんで。

 

ただ、テイクバック、リリース、フォロースルーって

”まっすぐ”をイメージしづらくないですか。

 

僕はそこをどう工夫してるかというと、

 

テイクバックしたときに

手元のダーツからターゲットまでの飛ぶ軌道を

イメージ。

 

あとは、そのイメージに沿って

運んであげるように投げる。

というやり方。

 

これ、

 

気付いた時、

 

結構感動しました(笑)

 

今では

ユーミングよりもテイクバック時に

まっすぐを意識するまでになってます。

 

それだけ効果を感じました。

 

ただ、イメージといっても最初は

うまくできないと思うので、

 

具体的なものに例えると

 

ホースから出る水です(笑)

 

何が言いたいかというと

ダーツは最後は少し落ちるということを意識してます。

 

結構多くの人が無意識に、ダーツの飛んでいくイメージを

レーザーのようにしている気がします。

 

まぁ気持ちはわかります。

そう飛んでいったら理想ですもんね笑

 

そしてその原因もわかっています。

 

それは

”ユーミングの際に軌道をイメージしてるから”

 

ユーミングの時ってダーツは床に対して

平行に近いですよね。

 

そこからターゲットまでの軌道をイメージしても

決して放物線は描けないんですよ。

 

でもテイクバック時は

ダーツが上向きになっているから

放物線のイメージを掴みやすいんです!

 

手元のホースから水が上向きに出てるって考えれば

ターゲットに着弾するまでに

上がって下がるイメージをするのはそんなに難しくないですよね。

 

そして、投げたダーツの実際の軌道をしっかりと見ることで

イメージした軌道との差を把握します。

 

この差を減らしていくように投げ方を

改善していければ、かなりブルを捉えられるようになりますよ。

 

投げ方のコツ② ダーツの重さを意識する

重さを感じる

 

ダーツの重さを意識することの

本質的な意味は

 

ダーツを投げる際に

”力んでもいいことない”

ってことです。

 

力んだところで、

 

・腕の疲労がすぐくる

・関節を痛める

・リリースが安定しない

 

と悪いことづくめです。

 

ダーツは思っているよりも

はるかに勝手に飛んでいきますし、

 

そこに必要な力は①でイメージした軌道にのせる程度で十分です。

 

じゃあ実際にどうやって重さを感じるかというと、

 

以前こんなつぶやきをしました

https://twitter.com/fumingdarts/status/1169151378339651585

 

このgifのように、

 

ダーツを持って歩くように腕を振り、

そのまま肩まで上げてきて、

特に力も入れずに、

折りたたんだ肘が戻ろうとする反発力のみで、リリースしてください。

 

すると、

遠心力でダーツが外に引っ張られる感覚や、

肩までいってもダーツが後ろに進み続けるような力

を感じると思います。

 

この感覚を忘れないようにしてください。

それが僕の言う”ダーツの重さ”の正体です。

 

あとはその重さを自分のフォームにおける

テイクバック時に意識するだけです。

 

これを習得すると、

ダーツを投げるのがかなり楽になりますし、

力んで投げて入らなくてイライラということから解放されますよ!

 

投げ方のコツ③ 自分を信じる意識

信じる

 

僕はこれ

ひじょーーーーーに大事だと思います!

 

たぶん調子悪くなってる人の99%は

ダメダメモードに入っていると思います。

 

特にメンタルが大きく作用するダーツにおいて

”弱気”ほどマイナスに作用するものはありません。

 

「そんなこといったって

さっきまで入ってたのに

急に入らなくなったら辛い」

 

辛いですよね。

僕もなんどもそういう経験をしましたし、

これからもすると思います。

 

でも、だからといって

マイナスには考えません。

 

「あー腕疲れてきたんだな、

もうちょっと楽に振った方が絶対に入るな」

 

「意識するポイント間違ってた

ちゃんと正しく意識すれば絶対入る」

 

といったようにポジティブに考えます。

 

だって、さっきまで入ってたなら

自分には入れられる能力があるんですもん。

 

実績があるんだから、自信をなくす必要なんてないんですよ。

 

だから入る自分を信じてください!

 

というか、ブルに入らなくても自分を責めないでください!

ブルと最低点の1の差は数ミリです。

数字だけにとらわれては辛いですよ!

 

もし自分を信じられなければ、

 

①と②を意識すれば入ると信じてください!

 

それでもダメな日は

 

僕なら帰りますね(笑)

 

そのままダーツやってもいいことないので、

また次の機会に元に戻ってるって信じます。

 

ダメなときは諦めも肝心です。

 

セルフチェックのすすめ

セルフチェック

 

①〜③と投げ方のコツを説明してきました。

 

そのなかでも特に①に効果的なのが、

自分の投げている姿を撮影することです。

 

誰かと一緒に投げる機会が多く、

その度に投げてる姿を指摘してくれる人がいるならいいですが、

なかなかそういう人は多くはないですよね。

 

僕もそんな機会はほとんどありません。

でも自分の投げている姿をセルフチェックすることで

気がつくことって結構あります。

 

・軌道の山なりさ

・ダーツのブレ

・3投の差

・体の動き

 

などなど得られるものは多いです。

 

これらを把握することで、

より自分の理想に近づけますし、

上達していきます。

 

その撮影においてオススメの機材が

スマホ用三脚です

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実際僕も購入して使っているんですが、

非常に便利ですねこれ。

 

Youtube用に購入したつもりが

フォームチェックや飛びチェックに大きく役立ってくれています。

 

気になる人はぜひチェックしてみてくださいね!

 

まとめ

 

今回は

「ダーツを始めたのはいいけど、

いまいちうまく投げられない」

といった方に

 

ダーツの投げ方のコツを

 

・まっすぐを意識する

・ダーツの重さを意識する

・自分を信じることを意識する

 

という流れで説明しました。

 

少しでも参考になれば幸いです!

ダーツは深い競技ですが、やっていることはシンプルです!

難しく考えすぎて苦しくなっているなら、

真ん中に入れる!くらい

一度かなり簡単に考えるのもいいですよ!

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