ダーツボードなしでも練習はできるのか!?

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こんにちは、フミです!

今回は

 

「ダーツボード持ってないけど、

家で何かできることない?」

 

という方に向けて

 

ダーツボードなしでもできる練習法をご紹介します。

 

この記事を読めば、

ボードを買うお金が貯まるまでの

モヤモヤを解消できるかもですよ!

 

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そもそもダーツボードなしで練習できるの!?

なにもいらない

 

結論から言うと、できます。

 

ただし、練習の目的はかなり違います。

 

ダーツボードありとなしの場合のメリットは

 

ダーツボードありの場合

 

・お店と同じように練習できる。

 

これに限りますね。

 

もっと細かく言うと

 

・ナンバーを意識した練習ができる

・ダーツの着弾位置の確認ができる

・投げ中心の練習ができる

 

といったところですね。

 

ダーツボードなしの場合

 

・お金がかからない

・うるさくない

・確認中心の練習できる

 

はい、まぁダーツボードありの練習に勝てる内容は

あまりないのが正直なところです(笑)

 

ただ、ダーツボードなしのメリット3つ目の

”確認中心の練習”というのは、

わりといいところだと思います。

 

例えば、

ダーツボードがあるとどうしても意識が

”狙ったところに入れること”

にフォーカスしてしまうと思うんですね。

 

そうすると、確かにお店同様の練習はできるんですが、

逆に言えば、

 

”お店で気がつけなかった自分の弱点に

家でも同様に気がつけない”

 

ということもあるんです。

 

そういった点では、ダーツボードがないことは

ターゲットを意識しなくなるので、

よりフォームやスタンスなどを確認できるメリットがあります。

 

仕事中とかペンをダーツみたいに持つ人っていますよね?

(いますよね?????)

 

そのときって仮に何かを狙うかもしれませんが、

意識はグリップとかリリースまでの

手の動きにフォーカスしてませんか?

 

それと同じです。

 

ダーツボードがなくても、

別のポイントにフォーカスして

練習をすればいいんです。

 

じゃあ実際にどういう練習があるか紹介します。

 

飛びを意識した練習

飛びを見よう

 

「いやいやいや

ボードないのにどうやるのよ(笑)」

 

ボードなくても投げられる環境を作るしかないです。

 

僕もボード持ってない時、

なんとかしてダーツを投げられる状況を

作れないかなーって考えてました。

 

まぁでもただ投げるだけなら意外と簡単で、

 

僕の場合は室内干し用の物干し竿に

タオルをかけて、洗濯バサミで固定して

そこに向かって投げてました。

 

別に布団でもいいと思います。

ダンボールもいいと思います。

 

たぶんちょっと工夫すれば、

意外と投げるだけの環境は作れると思います。

 

投げられる環境を作ったら、

とりあえず投げてみましょう。

 

すると、ターゲットを狙わない分

いろんなことに気がつくと思います。

 

・ダーツの軌道

・ダーツの向き

・ダーツの速度

・フォロースルーのブレ

・リリースのブレ

などなど

 

僕の場合は

・ダーツの軌道

・リリース〜フォロースルーのブレ

が気になりました。

 

毎回毎回軌道はぐちゃぐちゃだし、

リリース〜フォロースルーの手の動きもぐちゃぐちゃで

 

「そりゃ安定しないわな」って感じたのを覚えてます。

 

この練習で気になるポイントは人によって様々です。

自分の振り返りをするようにやりましょう。

 

そしてやはり、

こういった練習をする上ではターゲットに投げる意識は

少し邪魔なので、ボードなしの方がもしかしたらいいのかもです。

 

あと、僕がやっていたタオル投げのメリットは

 

タオルの幅を狭めていくと、横ブレ防止の練習になる

 

というところですね。

縦を意識した練習にはかなり良いと思います!

 

※注意:これらの練習において、ガラスが割れた、壁に穴が空いたなどのいかなる損失の責任も当ブログは負えませんので、自己責任でお願いします。

 

フォームを意識した練習

フォームをみる

 

これは練習というよりは

現状の確認と他の方法のお試しですね。

 

まず鏡の前でいつも通りのフォームを作ってください。

 

そうすると、

横の場合

・どれだけ前傾してるか

・セットアップの位置はどこらへんか

・フォロースルーの位置はどこらへんか

 

正面の場合

・軸はぶれてないか

・足と頭の位置関係はどうか

・腕は真っ直ぐ振れているか

といったような確認ができます。

 

「思っていたより前傾していたから、

足が疲れていたのかも」

 

といったような発見があるのが

この練習の良いところです。

 

もし全身が映るような鏡がないよーってかたは

スマホで撮影しても良いかもしれません。

 

そして、この確認をする際に、

ぜひやってみて欲しいのは

プロの選手の真似です。

 

ダーツってびっくりするほど、

一人一人のフォームが違うじゃないですか。

 

僕がダーツを始めたばかりのころ

ガーウェンのフォームをみて

「え、、、腰曲がりすぎじゃね?」ってちょっと笑ったのを覚えてます。

 

そんなフォームでも彼なりの正しさがあるわけで、

その正しさによってなんども優勝しているんですね。

 

じゃあ真似してみようじゃないかと。

なんでそんなに20Tに入るんですかと。

 

実際に真似してみると、

素人の僕には1%ぐらいしか理解できてないんでしょうけど、

 

・ラインをなぞるようにテイクバック

→横ずれに強い

 

・3投同じリズムでリリース

→グルーピングに強い

 

ということが発見できました。

 

この流れをいろんな選手でやってみることをおすすめします。

 

プロ上手いのには理由があります。

その理由を解明するにはこれが一番です。

 

そして最後は自分のフォームに立ち返り、

じゃあどういったことを取り入れるかを考える。

 

これがまぁ楽しいわけですね(笑)

ぜひやってみてください。

 

※注意:これらの練習において、家族から変な目で見られたり、動画を撮られるなどのいかなる損失の責任も当ブログは負えませんので、自己責任でお願いします。

 

イメージトレーニング

イメトレは大事

 

「いやいやいや(失笑)」

 

笑いましたね?

イメトレの重要さをわかっていないようですね。

 

僕はこれまで

 

水泳、サッカー、卓球、ラグビーとやってきましたが、

イメトレをしなかったことは一度もありません。

 

そしてダーツ、これほどイメトレが重要なスポーツも

なかなかありません。

 

足をセットし、ダーツをセット、

手から離れたダーツがブルを捉える。

 

これを毎日やっている人と

やらない人でどっちが上手くなるかなんて

言うまでもないですよね。

 

だからぜひやってない人は

いますぐ目をつぶって

ダーツボードがある世界へ飛び込んでください。

 

そしていつものように

ダーツを左手に持ってオッキまで歩き

3投し、プレーヤーチェンジボタンを押すまでを

イメージしてください。

 

その時のイメージは最高のものでいいです。

 

ブラックでもホースでも。

 

もしそれだと実力とかけ離れすぎてるなって場合は、

 

自分よりちょっと上手いくらいのレベルをイメージして

 

ワンブルキープの人は

2本目も入るイメージ

 

といったようにやってみるといいかもです。

 

イメトレをなめちゃいけませんよ。

まとめ

 

今回は

 

「ダーツボード持ってないけど、

家で何かできることない?」

 

という方に向けて

 

・そもそもダーツボードなしでできるの?

・飛びにフォーカスした練習

・フォームにフォーカスした練習

・イメージにフォーカスした練習

 

という流れで説明しました。

ただ、やはりボードなしでの練習は限界があるので、

できるだけダーツボードの購入はおすすめします。

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今回の記事は結構アイディアをひねりだしました。

ブロガーとしてまだまだですが、これからも頑張ります!

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