ダーツのグリップ攻略ポイント3つ!

eyecatch

こんにちは、フミです!

 

今回は

 

「グリップって種類が多くてわからん!

何が正解なの?」

 

という方に向けて記事を書きました!

 

この記事を読めば、

グリップへの悩みが消えるかもですよ!

 

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ダーツのグリップのおさらい

grip

 

おそらくこのブログを読んでいる方は、

ダーツのグリップに

 

・2フィンガー

・3フィンガー

・4フィンガー

 

というように種類があることは

ご存知のことでしょう。

 

「もうそこらへんのおさらいは大丈夫!」

 

って方は

ここは飛ばして大丈夫です。

 

フィンガー?なにそれって方は

ちょっと読んでみてくださいね。

 

フィンガーっていうのはもちろん英語で指のことです。

ダーツにおいては、

ダーツを持つ際の指の本数のことをいいます。

 

それぞれのメリット、デメリットとしては

 

 

2フィンガー メリット ダーツに触れている指が少ないので、指が引っかかることがない。
デメリット ダーツを支えている指が少ないので、不安定になりがち。
3フィンガー メリット 箸や、鉛筆を持つ時と一緒なので持ちやすい。
デメリット 中指が引っかかったりする。でも比較的デメリットは感じられない。
4フィンガー メリット 超絶ホールディング力。
デメリット 繊細なリリースができないと飛びがバラつく。

 

こんな感じですね。

ただし、これはかなり大きく括ってます。

 

グリップは指紋といっしょで

誰一人として同じものはありません。

 

同じフィンガー数でも

 

・グリップの位置は?

・持つ強さは?

・指の腹?指先?

 

といったようにあらゆる要素の違いで

グリップは出来上がっています。

 

要するに正解がないんです。

 

だからこそダーツァーのほとんどの人は

グリップの正解を求めているわけですね。

 

特に初心者の人は、

こういった知識だけ得てしまったら、

もう混乱の渦に飲み込まれ、

 

「このグリップがいいかも!

あれ?こんなグリップだったっけ?」

 

なんてことになってしまうんです。

 

僕も実際そういったことを経験して、

かなり苦しんだので、

 

僕がたどりついたグリップ攻略法である

3つのポイントをご紹介します。

 

ダーツグリップ攻略法①リリースタイプに合わせる

release

 

グリップとリリースはかなり密な関係で、

ロミジュリばりの関係性です。

 

実際にどう考えるかと言うと、

 

グリップがしっかりめなら

押し出し系リリースに向いている。

 

といったように、

リリースに対して合理的なダーツへの接地面積にする感じです。

 

もう一個の例としては

 

グリップを浅めにすると

抜き系リリースが得意になります。

 

なんとなくわかりますかね?

 

簡単にまとめると

 

力を伝える系リリースには

接地面積多めのグリップ

 

力を抜く系リリースには

接地面積少なめのグリップ

 

というふうに考えるといいかなって思います。

 

ダーツグリップ攻略法②引っ張り?押し出し?

gravity

 

これはダーツの重心に対しての話です。

 

もしダーツを引っ張るイメージで飛ばしたいなら

重心より前をグリップする。

 

押し出すイメージで飛ばしたいなら、

重心より後ろをグリップする。

 

これだけです。

 

「重心を持ってる場合は?」

 

正直言語化するのが難しいんですが、

手と一体感があるといいますか。。。

 

重みを感じないような飛ばし方になる気がするので、

そういうひとは重心を持って投げてみてください。

 

これは実際に自分のダーツの持つ位置を

変えてみて、どれが気持ちいいか確かめてみてください。

 

ダーツグリップ攻略法③グリップは一つに絞るべからず。

freedom

 

ダーツ初心者の方でありがちなのが

「グリップはこうじゃなきゃだめ」

と一つに絞ってそれにとらわれてしまうこと。

 

それが100%ダメだとは言いませんが、

ダーツをやっていく上でそういう思考は

自分の首を締めることになると思います。

 

僕自身も、

 

「あっこのグリップめっちゃいい!!

やっばいわ〜!これでおれも壁抜けたか〜!!」

 

ってなってすぐグリップ写真を撮って

 

「次やる時グリップ見失ってても、

写真見て再現すれば完璧だわ」

 

なんて思ってた時期がありました。

 

実際に次の時に写真を見てグリップしてみるも

 

「え?全然しっくりこないんだけど!!

うそやん!ベッド出まくってたやん!!」

 

ってなるわけです。

 

これを2、3回繰り返して

たどり着いた結論は

 

”なんとなくは決めるけど、

あとはその日一番いいグリップでいく”

 

というものでした。

 

これにたどり着くと

必要以上にグリップのことを考えなくなりましたし、

気持ちが楽になりましたね。

 

まぁその場所の温度とか手の動き具合とか

ダーツ一つ握るにしたって

不確定要素は割と多いもんです。

 

そんななかで、”以前のベスト”を探しても

見つからないんですよ。

 

だから”その日のベストはその日見つける”

開き直った方が僕にとってはかなり良かったです。

 

じゃあ実際僕はどうしてるかというと

 

指がかかるなーって日は

指先でつまむようにグリップ

 

今日はいい感じに抜けるなって日は

割と深くグリップしてます。

 

だから

 

自分の好みのグリップを何パターンか持っておいて、

その好みをベースに

その日のコンディションに合わせてアレンジ

 

これがベストだと思います!

 

まとめ

今回は

 

「グリップって種類が多くてわからん!

何が正解なの?」

 

という方に向けて

 

・グリップのおさらい

・リリースから考える

・引っ張りか押し出しか

・一つに絞るべからす!

 

と言う流れで説明しました。

 

もしこの記事が役に立ったなって方は

SNSでのシェアやブックマークをしてもらえると嬉しいです。

noteでは編集後記も書いているのでぜひ!

 

グリップって単純なのに、

気にし始めるとほんとに泥沼です。

初心者の方はぜひこの記事くらい楽に考えてくださいね

じゃなきゃ多分苦しくなっちゃうので

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